Sieger

選定から運用まで、
5つのサービスで。

クラウドと生成AIの選定から、費用の見直し、移行、日々の運用、セキュリティの設定まで。必要な段階だけのご依頼も承ります。

SERVICE 01

選定と構成

ご事業の目標、いまの構成、ご予算をうかがい、どのクラウドをどう組み合わせるかを決めます。3つのクラウドと主要な生成AIをすべて取り扱うため、特定の1社にお寄せする理由がありません。

対応範囲

  • クラウドの選定(単独・マルチクラウド・ハイブリッド構成)
  • 生成AIのモデル選定と、御社のデータを使った小規模な比較評価
  • データを置く国とリージョンの選定
  • POC(概念実証)の範囲の確定

SERVICE 02

コストの最適化

直近3か月の請求書をいただければ、サービス項目ごとに試算をお出しします。下げるのは調達の条件で、お使いになる製品・リージョン・SLAは変わりません。

対応範囲

  • 請求書にもとづく、サービス項目ごとの試算
  • コミット量の設計(使い切れる量の見極めと、未達時の条件)
  • リソースの使い方と課金モデルの見直し
  • 生成AIの呼び出し方の見直し(用途に応じたモデルの使い分け)

SERVICE 03

移行と運用

ご利用中のアカウントは作り直しません。AWS はお支払いアカウントへの紐付けで、インスタンス・データベース・リージョン・IP はそのまま、停止も必要ありません。Google Cloud と Azure は契約形態によって手順が変わるため、影響の有無を事前に検証してお伝えします。

対応範囲

  • 既存アカウントの請求先の切り替え(AWS はお支払いアカウントへの紐付け、Google Cloud・Azure は請求先の変更)
  • 新規アカウントの発行(紐付けを済ませた状態でお渡しします)
  • ご契約中のクラウドとの並走(満了までは現行のまま、新しい分から当社へ)
  • 日々の運用と、提供元への問い合わせの代行
  • 利用枠(レート制限)の引き上げ申請
  • ご担当者向けの研修と、既存システムとの接続

SERVICE 04

セキュリティとコンプライアンス

クラウド提供元が持つ認証の上に、御社の構成側の設定を積みます。法令を満たすかどうかの最終的なご判断は御社の法務部門が行うもので、当社はその審査に必要な材料をそろえます。

対応範囲

  • データを保管する国とリージョンの設計
  • 暗号化、アクセス権限、監査ログの設定
  • 提供元のコンプライアンス資料の提供と、社内審査へのご協力
  • 請求データをお預かりする前の秘密保持契約の締結

SERVICE 05

調達と請求の一本化

3つのクラウドと生成AIを使っていても、契約は1本、請求書は月に1通、窓口は1か所にまとまります。請求書をお出しする法人と、お支払いの時期についてもご相談いただけます。

対応範囲

  • 契約と請求の窓口の一本化
  • 複数クラウドの請求書の統合(サービス項目ごとの明細つき)
  • お支払い時期のご相談(後払い・前払いのいずれにも対応します)
  • 請求書を発行する法人の選択(東京・香港・上海・シンガポール・ドバイ)
  • 専任の担当による窓口と、月次でのご報告

導入の流れ

最初のご相談から、月次請求まで。

4つの段階で進めます。既存のクラウドアカウントは作り直さずに引き継ぎます。手順はクラウドと契約形態によって異なります。

  1. 1STEP 1

    要件の確認

    いまの環境、月々の利用量、社内の体制をうかがいます。オンラインでも構いません。

  2. 2STEP 2

    構成案とお見積り

    構成案と費用の見通しを書面でお出しします。必要であれば、POC(概念実証)の範囲もここで決めます。

  3. 3STEP 3

    契約と接続

    契約を結び、アカウントを当社の請求に紐付けます。御社にしていただく操作は、管理画面での承認が1回だけです。

  4. 4STEP 4

    運用と月次請求

    運用をお受けし、月に1通の請求書をお送りします。明細はサービス項目ごとに分かれています。管理画面で費用をご覧いただける範囲は、クラウドと契約形態によって異なります。

既存アカウントの引き継ぎ

AWS はお支払いアカウントへの紐付け、Google Cloud は請求先の変更で切り替えます。Azure は契約形態によって手順が異なります。構成と権限への影響は事前に確認します。

請求は月次で1通

月次で請求書を送付し、契約に定める期日にお支払いいただきます。複数クラウドでも1通にまとまります。

窓口は専任の担当

契約から技術まで、同じ担当がお受けします。提供元の技術サポートはこれまでどおりお使いいただけて、そこに当社の窓口が1つ増えます。

どの段階からでもご相談いただけます。

いまの構成と直近の請求書があれば、改善の余地とコストの見通しを具体的にお伝えします。比較検討の途中でも構いません。

ご提供体制

お預かりするものを、
先に明らかにします。

ご検討にあたって確認いただきたい7点です。

契約
当社と直接契約と請求の窓口は当社です。
アカウント
クラウドごとに確認しますAWS はお客様の名義のままです。Google Cloud と Azure は契約形態によって名義と組織の扱いが変わるため、案件ごとに書面で確認します。
当社がお預かりする権限
ご依頼の範囲に応じてAWS はお支払いアカウントへの紐付けのみで、IAM ロールはお預かりしません。Google Cloud と Azure は、請求だけをご依頼いただくか運用まで含むかによって、必要な権限が変わります。お預かりする権限の一覧と、そこに含まれない操作の一覧を、契約前に書面でお渡しします。
データ
お客様のクラウドアカウント内リージョンはお客様がお選びいただけます。当社がデータを取り出すことも、外部へ移すこともいたしません。運用をご依頼いただく場合の作業範囲は、その都度書面で取り決めます。
操作の記録
クラウド提供元の側に残りますAWS の CloudTrail、Google Cloud の Cloud Audit Logs、Azure のアクティビティログ。誰がいつ何をしたかをご確認いただけます。記録の保存期間と取得方法は、クラウドと契約形態によって異なります。
おやめになるとき
手順と期間を契約に明記しますAWS はご精算の確認後、お支払いアカウントとの紐付けを解除します。Google Cloud と Azure は契約形態によって手順が異なるため、移行の要否と所要期間を契約前にご確認いただきます。
窓口
日本語で、同じ担当が契約から技術まで1か所でお受けします。

お問い合わせ

必要なところだけでも、まとめてでも。

移行だけ、運用だけ、といったご依頼にも対応します。いまの構成と直近の請求書があれば、どこから手を付けるべきかを具体的にお伝えします。

  • 必要な段階だけでも承ります
  • クラウド1つだけでも承ります
  • 専任の担当が契約から技術まで対応します

必要な段階だけの依頼でも、どこから手を付けるかをお伝えしますお問い合わせはこちら

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